引き寄せは履いて出かける

「引き寄せの法則」を実用的に使っていこうなブログ

松果体を活性化させると引き寄せが発動する

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引き続き、著書「松果体革命」をヒントに考察を続けます。
 

松果体を活性化させると引き寄せが発動する。

 
松果体を活性化させるには、現実を受け入れる・認めるのが大切だと書かれています。
逆に思考で「もがく」と、松果体の活性化を邪魔するのだそう。
 
今までワクワクとか周波数とかで説明されてきた引き寄せですけど
実際の体験談を読むと、それだけでは説明できないような経緯が多いのですが。。
シンプルな↑の法則を照らし合わせると、見事に説明がつく体験談ばかりなんです。
・何やってもだめで、結局自愛したら叶った
・忘れた頃に叶った
・叶った状態になって、叶った
↑これすべてに共通するのは、ベクトルはどうあれ「もがく」のをやめているんですね。
(もがいたまま叶えた人もいるので、そこに縛られない意識も欲しいとこですが)
 

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みんな馬鹿の一つ覚えみたいに「自愛しろ自愛しろ」って
なんのために自愛?なんの意味があって自愛?満たされるってどういうことや!
っていうこのあたりも説明がつくんです。
 
そしてさらに、
 

★目の前の嫌なこと・苦手なことは、すべて自分が選んだということが腑に落ちると

 スイッチがオンになり、現実が変わり出す

 
この本では「現実を受け入れる・認める」を「これでいいのだ」という言葉に置き換えています。
バカボンのパパの「これでいいのだ!」です。
私にはこの言葉が非常~にわかりやすかったんです。スッと腑に落ちました。
 
よく「現状を認めると現実が変わる」とか「自分の感情を認めてあげる」とか
「自愛は自分を肯定してあげること」なんて言われますよね。
この認める、許す、肯定するっていう言葉の曖昧さ・・・・。
私はここで躓いたのだと思います。
そしてさらに罠がありました。
引き寄せでは「良し悪しはない。好きか嫌いかで選ぶ」ってよく言われますよね。
その言葉にとらわれて「良い悪い」というジャッジをしないように意識してきました。
 
しかし「これで”良い”のだ」なんです!
認めるとか許すとか肯定するっていう、グレーではなく、ばちん!「良い」!とするんです。
ネガの出来事・感情がオセロの黒だとします。
それに対して「認める・許す・肯定する」あたりの言葉って、グレーにするくらいの効力しかない。
マイナス思考の強い人だと、すぐに「でも・・・」ともがき思考が自然発生してしまう。
しかし「良いのだ!」は、一転して白にばちん!とひっくり返してしまう力があります。
完璧認定も同じ理論ですね。
 
認める、許す、肯定する=「いいよ」とすることですからね。
「いいよ」となれば、それ以上考える必要がない。
 
いろいろ書きましたがシンプルに、 これだけおさえておくと◯。
松果体を活性化させるには、現実を受け入れる・認める。
逆に思考で「もがく」と、松果体の活性化を邪魔する。