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女子アナによる「引き寄せの法則」を実用的に使っていこうなブログ

恋愛依存を克服するために

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うまくいかない恋愛から、自分の恋愛依存に気づかされるという意外な展開になりました。

それからというもの、恋愛依存克服に関するウェブページをひたすら読み漁っています。
しかしどれを見ても、自分で既に気づいていることばかりが載っているんですね。
 
それは自分一人でも幸せと感じられる自分になること。
シンプルなこの答えに尽きるのです。
 

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それでは、自分一人でも幸せと感じられるものとは一体何か?
私の場合で挙げます。
  • 音楽を聴く
  • 運転をする
  • ブログを書く
  • 美容のお手入れ
  • 仕事
  • 将来の仕事のことを計画する
  • 料理
  • 家事
  • スポーツ観戦
あくまで一人で、なので友達などが必要なものは省きました。
うーん、でもこれらに没頭しただけでは恋愛から逃避しているだけなのでは?という気がしてなりません。
どうすれば根本的に恋愛依存から脱却できるのか。
実際のところ、完全に克服している自分が想像できないのです。
恋愛がなくても平気で生活はできるけど、恋愛をしてしまったらやっぱり恋愛になってしまうんだな。
難しい、、、難しいですね、、σ^_^;
 
 
でもここに答えがありました。
 
 
恋愛依存度がわかるページ。

www.counselingservice.jp

こちらで恋愛依存度78%となかなかにリアルな好スコアをたたき出したのは私です。

その結果を一部抜粋。

 

すべてあなたの心の中にある「不安」や「恐れ」から来ています。
あなたからの彼へのアプローチは、愛情からというよりもむしろ、その不安や恐れを解消する手段になってしまいがちです。
彼と一緒にいたいのも、彼の愛情を感じて安心が欲しいからかもしれませんし、何かの約束や結婚などの形にこだわってしまうのも「だいじょうぶ」という保証書が欲しいからかもしれません。ところが、そういった保証書というのは実際に存在しませんし、もしあったとしても、彼が確実にそれを実施してくれるかどうかの保証なんてありませんから、今度はその保証書を保証する新しい保証書が欲しくなります。そして、また、その保証書を保証する保証書が欲しくなり・・・と繰り返され、どんどん彼への要求も激しくなります。

 

そうか・・・私は「だいじょうぶ」が欲しかったのか。

でも書いてある通り、次から次へと欲しくなるものなんです。

その場しのぎの「だいじょうぶ」の効力は、けっこう続いてくれないもの。

どんな大きな「だいじょうぶ」を手に入れても、しばらくすれば不安になる。

この繰り返しなんですよね。

それに気づけたら、イタチごっこだということも理解できる。

「あれ、私ってひょっとしてもうすでに大丈夫なのでは??」

 

恋愛依存度が大きい人ほど「彼をいかに愛するか?」に着目することが必要です。
「彼にいかに愛されるか?」については100冊ほども研究論文が書けるあなたも、「彼をいかに愛するか?」についてはほとんど学んでいないのが実状です。
そこでは「彼を信頼すること」や「彼の喜ぶことをしてあげること」など、彼のためになることを多くチャレンジすることです。
そこでは彼が「そっとして欲しい」というときに、そっとしてあげる勇気も必要です。(すごく不安になると思いますが、それでもチャレンジです)

そして、この不安と自分自身で向き合い、自分自身でなんとかしようとする決意が必要です。
誰のせいにするでもなく、誰かに期待することもなく、自分のことを自分で責任を取るということ。これはものすごく難しいことのように感じられるかもしれません。
でも、これはあなたが新しい、もっと魅力的な女性(男性)になることを意味します。そして、その結果として、彼により愛される女性になることは間違い有りません。

また、恋愛依存度が大きい人ほど、今さえ良ければ・・・という刹那主義に陥りがちです。だから、一時の愛情を求める余り、一年後の愛を失ってしまう行動に出てしまいます。そこでもやはり「我慢」や「要求」などの手段に打って出るのではなく、自分自身の不安や恐れと向き合っていく必要があるんです。

 

 

恋愛依存度が大きいことの最大の問題は「不安を彼に満たしてもらいたい」という依存的な欲求です。「自分ではどうしようもならない、だから、彼に満たしてもらわなければならない」というわけです。

実はこの感情は僕たち全員にあるものです。僕たちがまだ幼い頃、本当に自分で何も出来なかった時代がありました。お母さんやお父さん等の手を借りなければご飯も食べられない時代です。実は依存の傾向が強ければ強いほど、この時代を引きずっていると言え、そのときに「私はじゅうぶん満たしてもらってない」という感情が根強いのです。そうすると、潜在意識と呼ばれるところではご両親に対する不満や怒りが今も残り、「満たされない感覚」や「寂しさ」「見捨てられる不安」等がどんどん強くなります。

この「満たされない」感覚を「彼」に映し出すと、彼がその不満や寂しさを満たしてくれるものという感覚になり、彼への要求という形になってしまうのです。
いわば、ご両親への欲求が彼へ置き換わってしまうわけです。
ということは、そこで彼と別れて別の人と付き合ったとしても、その人にその欲求を向けるわけですから、あなたの恋愛パターンは変わることはありません。

先に述べた「イタチごっこ」とはこのことですね。

 

 

そこで、私たちの提案はこの「ご両親への不満」を今のあなたが解消してあげることです。
これには誰でも簡単にできる方法があります。

あなたが不安や恐れを感じたとき、まるで幼い子どもがそう言っていると思って下さい。
そして、その幼い子どもを自分なりにあやしてあげてください。
その子がどういう風に言われたら喜ぶのか、あなたは知っているのです。
その言葉を出来れば実際声に出して、何度も何度も言ってあげて下さい。
そして、その子の話に耳を傾けてください。

これはあなたの心を癒す簡単なエクササイズなのです。

 

これはよく言われる「インナーチャイルド」に相当するものでしょうか。

愛されることに対する欠乏。

それを自分で補う。まるで第三者がそうしているかのように。

そうすることで、愛されることに対する過剰な欲求を異性に求めなくなる・・・

そういうことでしょうか。

 

・「だいじょうぶ」を手にいれる。

・自分に自信を持つ

・自分を好きになる

 

シンプルにこれらが肝なのかなと。

そして、一人でもできる活動(上にあげた趣味など)を通して自分を好きになる!

ということも言えるのかな。

 

 

克服するための方法、道のりはなんとなーく見えてきました。

次は具体的にやることを考えたいと思います。

 

 

 

 

 

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