引き寄せは履いて出かける

女子アナによる「引き寄せの法則」を実用的に使っていこうなブログ

宝くじを大当たりさせる人は、その前に小当たりしている

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アナウンサーとして一番叶えたいことが1つあります。

これは具体的には伏せたいのですが、とある場所で仕事をすることです。

 

しかし、だいたい番組編成は4月がスタートしてしまったら大きくは変わらない。

そういう現実的な面でいうとちょっとへこたれそうになりますが、それでも私は自分の力を信じています。

任される日を夢見て、日々頑張っているわけです。

 

私の妄想手帳には「6/25 来月、⚪︎⚪︎での仕事を任されることを知らされる!」とおめでたい事が書いてあります。

周りにももちろん、堂々と宣言しています。

「私は⚪︎⚪︎で仕事をするのが目標です。」と。

 

6月25日は過ぎてしまい、じゃあまた来月・・・と思っていたところ。

 

きました。

 

ついに。

 

2日遅れで!!!

 

 

「みなみさん、⚪︎⚪︎に取材頼める?」

 

 

私は心臓が飛上がるのを感じました。

ずっと願っていた場所での仕事!

二つ返事でした。私の心の中は「叶った!叶った!叶った!!」。

自分の引き寄せる力を信じ続けてよかった〜〜!と。

 

ところが、、

 

「⚪︎⚪︎(建物)の外の広場なんだけど・・・・」

 

 

私は「あっ・・・」と思いました。

 

「⚪︎⚪︎で仕事をする」

という簡単な言葉にすることが多かったので、単純な場所指定しかできていなかったんです。

 

具体的な例でいうと議員になりたくて「永田町でバリバリ働くぜ!」と願った人の元へ

永田町のビル管理会社の採用募集情報が舞い込むとか。

「南の島に旅行に行きたい!」と願って、南極ツアーのお知らせが目に止まるとか。

 

「そうなんだけど・・・それじゃない!」的なことを引き寄せることはよくあります。

 

だからといって「叶わなかったんだ」と諦めるのは大きな大きな大きな間違いです。

むしろ、来るぞ!!の前触れなんです。

 

それがとってもわかりやすいのが、宝くじの例。

宝くじを大当たりさせる人は、その前に小当たりしていることが多いのだそうです。

www.takarakuji-official.jp

 

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引き寄せの法則には、引き寄せる物の違いにかわりはないと私は思います。

(人を悲しませるとか、そういうものを除きます)

引き寄せる力の違いがあるだけで、何を運ぶかは関係ないんです。

ですから、自分が願わないものを引き寄せているときも、引き寄せは

「え?これでしょ??」

と思って運んでくるんです。

「引き寄せる力が強くなってきている!」と自信を持つべきところです。

 

「惜しいけどそれじゃない!」ものが来た時は、うまく引き寄せているぞと思ってください。

そして、引き寄せの力が間違えないように具体的な情報を伝えてください。

私も今回のことを受けて「⚪︎⚪︎で⚪︎⚪︎する仕事を任される」と、より具体的に書き換えました。

 

だからそろそろ叶いますよ。断言します。

もう叶ったつもりでふるまっています。(←これが大事!)